英検2級再チャレンジ 結果はいかに!?

英検2級を学校で受験した日のこと。

午後から本番という大事な日の朝、いつもの如く遅刻ギリギリで家を出た息子が、なんと登校途中に盛大に転んでしまいました。 

学校からは何度も電話がかかってきて、「何かやらかしたのでは……!?」と私の心臓はバクバク。 恐る恐る電話に出ると、先生から「転んでしまったんですが、午後から英検を受けるので…」とのこと。

 

仕事から慌てて学校から帰ってきた息子をそのまま病院へ連れていくことに。 「午後から受験なのに、一体何やってるの……!」と、内心キリキリしっぱなしで。

 それでも、無事に(?)病院を済ませて、夜になってから恐る恐る聞いてみました。

「……テスト、どうやった?」 すると本人は、

「問題用紙もらってきてないし、わからん。意見陳述むずかった。」「要約は書けたけど」とどっちとも取れない感じ。

 ちなみに今回の自己採点は、 ・リーディング:25 / 31 ・リスニング:21 / 30 とのこと。 ボロボロの朝から始まったけれど、よく頑張った……のかな?

まずはケガの治療と、無事に2次試験に進めることを祈るばかりです。 

 

 

英検のドタバタから落ち着く間もなく、今度は学校の中間テストが始まった。 ……が、相変わらず家では全然勉強する気配がない。

スマホをいじったり、のんびりしている後ろ姿を見ていると、ついつい「テスト前やろ?大丈夫なん!?」と口を出したくなってしまう。

分かっている。 親がいつまでもガミガミでしゃばるべきじゃないことくらい、頭では百も承知だ。 本人が自分で気づいて、自発的に動き出すのを待つのが理想なのでしょう。

 ……でも、現実はそう甘くない。 これからの進学のこと、塾や受験にかかるお金のことを考えると、親としては正直、悠長に「フラフラ自分探しをさせてあげる余裕」なんてないのです。 「自分のペースで」なんて綺麗事を言っていられない家計の事情や将来への不安と、「過干渉になりたくない」という葛藤の間で、私の心はいつも忙しく揺れてしまいます。

 

見守るべきか、尻を叩くべきか。 今日も今日とて、喉元まで出かた小言を飲み込む日曜日の朝です。