最近友達と将棋を学校の昼休みにやっているそうです。
なぜかわからないけど最悪の結末を迎えるらしく(でしょうね)
将棋教えてって言われました。
私自身が子供の頃、将棋ではなくて囲碁を習っていたのでその経験から
定石パターンあるからそれを覚えたらいいんちゃうと伝えました。(知らんけど)
そして、息子に教えるために私がAIと対戦したり、調べてみたりしております。(過保護😅)
AIと対戦して気付いたのは、飛車と角を積極的に使わないと勝てない気がしてます。
それだけw w

さて話は変わって、この度主治医を変える事にしました。
17歳になる息子。 現在服用しているビバンセ(ADHD治療薬)の継続と、将来の成人を見据えて「主治医を変更する」という大きなミッションが動き出しました。
ビバンセは処方できる「登録医」が限られている薬です。 ネットで「通いやすい近くの精神科や心療内科がいいな」とあれこれ検索していたのですが、素人目ではどこが良いのか判断が難しく……。
そこでまずは、現在の主治医の先生に相談してみることにしました。
① 主治医の相談からスムーズに候補が決定!
先生に相談したところ、「ビバンセを処方できる登録医」のリストを提示してくださいました。
そのリストの中になんと、ネットで検索していた際にもユーザー評価が高く気になっていたクリニックの先生がいらっしゃったのです!
「ここなら安心してお任せできそう」と思い、そちらの病院へ紹介状を書いていただくことになりました。
② 転院のハードルは「初診待ち」の期間
無事に紹介状を書いてもらえることになり一安心……と言いたいところですが、ここで現実的な課題がひとつ。
精神科や心療内科はどこも混み合っており、初診の予約までおそらく半年近く待つことになりそうです。
スムーズな移行のためには、かなり前持って動き出す必要があるのだと痛感しました。
4歳から13年間。長かった小児科での日々
今回の転院にあたってふと振り返ってみると、今の小児科の先生には息子が4歳の頃から13年近くもお世話になっていました。
毎月の受診では、薬の処方だけでなく、子育ての愚痴や息子の進路の話まで……。 時には「先生の専門外なのに、私ったら何を話してるんだろう」と思うこともありましたが先生は一応話を聞いてくださいました。(笑)
「もしかして先生、そろそろ手放したいと思ってたのかな?」なんて冗談交じりに考えてしまったりもしますが、幼かった息子が17歳になり、大人の精神科へバトンタッチできるまでに成長したことは私達親子を支えてくださったおかげだと思います。
実は、このタイミングで転院するのにはもう一つ大きな意味があります。
それは、20歳になる前に準備する「障害年金」の申請を見据えているからです。
年金申請に必要な診断書は、医師に息子の普段の様子や日常生活での困りごとを深く理解してもらった上で書いてもらう必要があります。 20歳直前に慌てて新しい病院に行っても、短い診察だけで適切な診断書を作成してもらうのは難しいのが現実です。
だからこそ、今のうちから新しい病院に通い、先生との信頼関係をしっかり築いておきたいと考えました。
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高3から通院を開始する
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約2年かけて、息子の特性や生活状況を先生に理解してもらう
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20歳のタイミングで、実態に合った診断書を作成していただく
息子の将来の選択肢と安心を増やすための、大切な戦略的ステップです。
それにしても子供の頃はトランプや将棋とかルール複雑なものって
取り組めなかったけど成長したんかな。




